ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボス行きに便利なハウステンボス号

長崎のテーマパークハウステンボスへは、博多からだとJR九州のハウステンボス号が便利ですね。

ハウステンボスには、JRのハウステンボス駅という専用駅があり、博多駅からハウステンボス号に乗ると1時間40分ほどで到着します。ハウステンボス号を降りて改札を出ると、徒歩5分ほどですぐにハウステンボスへの入国ゲートがありますから、博多方面からだと本当に楽々で行けますね。

博多からハウステンボス号を使わずに、在来の特急やライナーなどを利用して乗り継いで行く方法もありますが、どうしても2時間以上はかかってしまいます。どうしてもJRでハウステンボスへ行きたい方は、できる限りハウステンボス号を予約して行きましょう。乗り換えなしで所要時間も少なくすみますよ。

ハウステンボス号は平日が5往復、土日祝日は8往復出ていますが、忙しいシーズンには増発などもあるので、必ず事前に時刻表をチェックして行きましょう。出発当日でも乗車可能ですが、指定席には限りがあるので小さなお子さんやシニアの方がいらっしゃる場合は指定券を買っておくほうがいいですね。

ハウステンボス ツアー

ハウステンボスに行くツアーを探す

ハウステンボスへ行くツアーは、大手旅行代理店から各種プランが出ています。ハウステンボスのオフィシャルページからも、各旅行代理店のツアーへリンクしていますので、いろいろと比較検討してみてはいかがでしょう。

空の旅を楽しむ航空券付きのハウステンボスツアーは、JTB・近畿日本ツーリスト・名鉄観光・JALツアーズ・ANAセールスの各社から出ています。出発地は東京発・名古屋発・大阪発の3ヶ所となっています。

また、航空券ではなくJRの列車チケットがついているツアープランも各種あります。JR九州のツアーサイトでハウステンボスのツアーがたくさん紹介されていますが、JR九州主要駅から出発する列車チケット付きのプランとなっています。WEB上で見ることができるパンフレットがなかなか面白いですね。

どのプランも個別に航空チケットや列車チケット・特急券などを手配するよりも格安で行ける上に、ハウステンボスからのサービスもあるので大変お得です。

ハウステンボス ホテル

ハウステンボスの最高級ホテル ロイヤルゲストハウス迎賓館

ハウステンボスには5ヶ所の宿泊施設があります。その中でも最高級のホテルは「ロイヤルゲストハウス迎賓館」です。このホテルは、ハウステンボスにあるホテルヨーロッパの別館として建てられた、ワンランク上の極上ホテルなのです。

ハウステンボスにやってくる世界各国からの賓客をもてなすというコンセプトの「ロイヤルゲストハウス迎賓館」は、運河に浮かぶ4階建ての白亜の建物に、たった8室だけのお部屋しかありません。このホテルの部屋タイプは2種類で、ロイヤルプレミアツインとロイヤルスイートがあります。

どちらの部屋も品格のあるヨーロッパ調の家具やベッド、ソファーなどで最高級のムードを演出しています。もちろんホテルのサービスもハウステンボス最高の内容ですし、レストランの料理も極上の味となっています。

ハウステンボスの迎賓館に泊まりたい方は、オフィシャルサイトの「ホテル」ページから宿泊プランへと進み、迎賓館のプランをご覧ください。1日2室限定のロイヤルステイプランがお1人12万円から、プレミアステイプランがお1人10万円からとなっています。

ハウステンボス 長崎

ハウステンボスは長崎にあります

ハウステンボス長崎にあるテーマパークです。なぜ長崎にハウステンボスができたのかというと、長崎にゆかりのあるオランダに関係のあるテーマパークだからなのです。

長崎のハウステンボスのルーツは、現在のオランダの女王陛下がお住まいになる「パレス ハウステンボス」です。このパレスの外観を長崎で忠実に再現するという約束で、オランダ当局より許可を得てこのテーマパーク ハウステンボスを作りました。

元々長崎のこの場所は、何もない荒れた土地でした。そこに森を再生し、環境を大切にした街を作り、自然と共生できる都市を作りたいというコンセプトでハウステンボスは作られていきました。

テーマパークのほとんどは外から遊びに来て帰っていく場所であり、何泊かの短期滞在はありますが、そこに住むという発想はなかなかありません。長崎のハウステンボスは「そこで暮らせるテーマーパーク」として、他のテーマパークとは違った魅力があります。

<<前の10件  .. 3 4 5 6 7  



Powered by Seesaa