ハウステンボス 土産

ハウステンボス こだわりの逸品土産

ハウステンボスのお土産は、たくさんのショップがあって商品も豊富にあるのでとても迷ってしまうと思います。もしこだわりの逸品をお探しなら、いくつかそういったお土産を扱っているショップもあるので、まわってみるのもいいでしょう。

柿右衛門ギャラリーでは、ヨーロッパの王侯貴族たちにも愛されてきた柿右衛門の作品や歴史などを紹介しており、商品の販売もしています。日本の文化が世界に広がるということは大変素晴らしいですね。現在は14代柿右衛門が400年続いている技術と伝統を守っています。

お酒が好きな方へのハウステンボス土産には、ワイン専門店の「ディオニソス」や地酒・焼酎の「ゼーランド」がおすすめです。
ディオニソスにはハウステンボスオリジナルワインや、各種ビンテージワインも豊富に揃っています。有機の「生ワイン」も人気があります。
「ゼーランド」には長崎だけでなく、九州の地酒や焼酎がたくさん揃っています。米・麦・芋といった素材の焼酎や沖縄の泡盛などもあり、お土産に人気ですね。

ハウステンボス 長崎

ハウステンボスで手作り土産を作りましょう

ハウステンボスでは様々な体験メニューがあり、世界にひとつしかないオリジナルのお土産を作ることができます。

【本真珠アクセサリー制作】グリッターでは、長崎の大村湾で採れた最高級のパールを使ったオリジナルのアクセサリー制作を体験できます。

【チューリップ染め】エステラでは、ハウステンボスで育ったチューリップを染料として使い、ハンカチやスカーフ・Tシャツなどを作ることができます。

【香りづくり】La Rose(ラ ロゼ)では、バラの香り玉制作が体験できます。自分自身でブレンドした香りをお土産にしてください。

【電子レンジガラス】ワラキアは色とりどりのガラスを、ガラスカット専用のはさみで切りながらピヤスやリング・ペンダントトップなどを10分ほどで作ることができます。

その他にも手作りのオルゴール制作やオランダ直輸入の木靴にペインティングしたり、長崎名物のとんぼ玉作りやステンドグラス制作なども体験することができます。

ハウステンボス 土産

ハウステンボスのオリジナル土産

ハウステンボス土産では、オリジナルのものがとても人気があります。
キャラクター関連だとうさぎのミッフィーやテディベアがかわいいですね。
オランダはチューリップが名産ということで、「ちゅーりー」というキャラクターのお土産もありますし、バンダナベアもキュートです。

名産品やフード関連の土産では、場内レストラン「悟空」の皿うどんが売れています。あのパリパリした食感はたまりませんよね。
また、九州各地で作られている焼酎ですが、ここハウステンボスのオリジナル焼酎は麦焼酎の「樽直結麦焼酎」です。ネーミングからおいしそうです。

オランダといえばゴーダチーズですが、ハウステンボスオリジナル土産にもチーズがたくさんあります。王室御用達のスモークチーズやクリームチーズもおいしいですよ。

その他にもチョコレートやチーズケーキなどのスィーツ、オリジナルラベルのワイン、シーズンごとにラベルを変えて発売されるオリジナルトワレなども土産として喜ばれます。

ハウステンボス 号

ハウステンボス号のイベント

ハウステンボスは、博多から長崎ハウステンボスを1時間40分ほどで結ぶJR九州のL特急です。

ハウステンボス号の車体カラーは鮮やかですが、普段は車内で特別にエンタテイメントを行なっているわけではありません。
ただ、時々季節に合わせた車内イベントなどが開催されるので、たまたまそんな時期に乗り合わせると、ハウステンボスまでの移動時間も楽しめます。

過去には、クリスマスの時期に合わせて、JR九州とハウステンボスがタイアップし、ハウステンボス号にサンタクロースが乗車するという企画がありました。

この企画は、12月の土日祝日(クリスマスまでの間)に、ハウステンボス号にサンタクロースが乗り込み、車内で写真撮影のサービスやキャンディーの配布などを行なってハウステンボスまでの車中を楽しませようというものです。その上、ハウステンボス駅到着時にはプレゼントがあったり、先着でカレンダーがもらえたりと、ワクワクさせてくれるイベントなのです。

これからは、もっとハウステンボス号車内でのイベントを増やしてもらいたいですね。

ハウステンボス 号

ハウステンボス号はJRのL特急です

ハウステンボスは、JR博多駅から長崎ハウステンボス駅まで直通の特急です。平日は5往復、土日祝日は8往復運行されています。ハウステンボス号は全席禁煙車で、自由席と指定席そしてグリーン席の3種類があります。

ハウステンボス号は、JRの特急の種類としてはL特急という列車になります。そもそもL特急とは何だろう、普通の特急との違いは?といった疑問がありますが、あまりはっきりとした明確な答えは見つかりません。
元々はJRが国鉄だったころ、指定席がほとんどだった特急に、昼間毎時同じ時間に出発し自由席が多い特急を運行したのが始まりのようです。
その後JR各社へと国鉄が転換してからは、通常の特急とL特急との違いはより不明確になりました。
ハウステンボス号も、L特急本来の定義である毎時定刻発車ではありませんし、もっと本数の少ないL特急もあります。

全国的に見ると、L特急は九州エリアが一番多く運行されていて、ハウステンボス号以外には「リレーつばめ」「ソニック」「にちりんシーガイア」など9種類のL特急があります。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボスでの週末はハウステンボス号で

週末をハウステンボスで楽しみたい方は、JRハウステンボス号を利用すると便利でお得です。平日だと平日専用のマル得プランがありますが、当日のみの利用となるので宿泊を伴うハウステンボス旅行には使えません。
そこで、週末でも使えて2日間〜5日間有効のハウステンボス割引きっぷがおすすめです。

このハウステンボス割引きっぷは、長崎フリータイプと佐世保フリータイプ、通常タイプの3種類があります。どのタイプも往復のJR券とハウステンボスの入場券がセットになっていますが、それぞれ出発駅と着駅によって料金が違うので、最寄のJR駅やJR九州旅行支店、駅旅行センター、その他旅行会社の支店・営業所で確認してください。

長崎フリータイプは、指定の九州各駅からハウステンボス号などの特急指定席に乗車でき、長崎・佐世保エリアのフリー区間で5日間乗り降り自由の便利なチケットです。フリー区間では特急の自由席やJRバスへ乗ることができます。

佐世保フリータイプは佐世保〜ハウステンボスのフリー区間で乗り降りが自由で、ハウステンボス号などの特急の自由席にも乗ることができます。

通常タイプだと出発駅によって利用できる列車のタイプが違うので、確認して利用してくださいね。

ハウステンボス チケット

ハウステンボスの入場用チケット

ハウステンボスへの入場には入場用チケットが必要になります。
入場用チケットには大きく分けて4種類のチケットがあり、ただ入場して無料施設などを利用するだけなら3200円の入場チケットを購入すればいいでしょう。

また、すべての施設を利用したい方には、5600円のパスポートが便利です。ハウステンボス内の入場無料施設のほかに、パスポート対象施設がすべて利用可能なチケットです。

もし入場チケットでハウステンボスに入った方も、場内でパスカードを別に購入すればすべての施設が利用可能になります。料金は2400円なので、最初からパスポートで入場した人と料金的に差はありません。

また、夕方17時以降に入場する方は、2000円のムーンライト入場チケットがお得です。パスポート対象の施設は利用できませんが、2400円のパスカードを足しても4400円ですから1200円浮きますよ。

1年間に2回以上ハウステンボスに行く方は、年間パスポートを購入した方がいいかもしれません。すべての施設が利用可能というわけではありませんが、特典も多いので大変お得になります。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボス行きハウステンボス号の指定席

長崎ハウステンボスへJR博多駅から直行するハウステンボス号には、グリーン席と指定席、自由席があります。平日の空いている時期ならば、特に予約せず自由席でも座っていけます。

ただ、土日祝日や夏休みなどの混雑時は、ハウステンボス号の自由席も満席になったりするので、できる限り指定席を予約・購入しておくといいでしょう。

博多駅からハウステンボス駅までの乗車距離は112.8キロで、所要時間はハウステンボス号だと1時間40分ほどです。
普通運賃は大人が2070円、子供が1030円で、その他にハウステンボス号を利用する時は自由席特急券や指定席券、グリーン券が必要となります。

ハウステンボス号はL特急なので自由席も多く設定されています。そのため指定席には限りがあるので、ファミリーやグループでハウステンボスに行く時は、ハウステンボス号の指定席を早めに予約しておきましょう。帰りのハウステンボス号は遅い時間ほど混んでくるので、こちらの方も指定席を予約購入しておく方が安心ですね。

ハウステンボス ツアー

JTBのハウステンボスツアー

JTBではハウステンボスへ飛行機で行くツアーを各種取り扱っています。出発地は東京発と大阪発がありますが、新潟空港発着のハウステンボスツアーなどもあるので、お住まいに合わせてプランを探してみてください。

JTBのハウステンボスツアーは、2日間・3日間・4日間・5日間のスケジュールに分かれていますが、どのコースにもたくさんの特典が付いていてお得です。

このツアーだとハウステンボスへの入場は無料になりますが、有料の施設は別途現金またはパスカードが必要になります。1800円を追加するとパスポート付きのプランになるので、そちらの方がいいかもしれませんね。ハウステンボスでのツアー滞在期間中はすべての施設がご利用可能となっています。(パスカードは無料施設のみ)

その他には、お楽しみバス乗車券がついていたり、滞在中1回に限り1000円で楽しめるディナーサービスがあります。また、4日間と5日間のツアーは旅行代金が同じなので、スケジュールに余裕のある方は5日間のツアーを申し込むといいですよ。JTBは大手旅行社なのでその点も安心です。

ハウステンボス 長崎

ハウステンボスは長崎のエコシティー

長崎にあるハウステンボスは、単なるテーマパークではありません。今話題のリサイクルやリユース、エコ、ロハスといったキーワードを、すでに15年以上前から考え、実践してきたエコシティーなのです。

長崎ハウステンボスがあるこの場所は、元々は1950年代〜70年代の高度成長期に、工業用地として海を埋め立てた造成地でした。ところが長崎のこの土地に工場を作ろうとする企業は現れず、長い間荒れ放題の状況となっていました。

ここを観光地として再開発することになった時、普通のテーマパークではなく、環境を考えたエコシティーをここ長崎に作り上げるというコンセプトが生まれたのです。

まず、工業用地として造成された土地を、なるべく自然の状態に返そうとする作業から始まりました。土を入れ替え、40万本も樹木を植え、運河を作り、ハウステンボスを展開する土台を作っていきました。

テーマパークのほとんどは、そこにあるものを多少なりとも崩して作り上げるものですが、長崎ハウステンボスは自然に戻すところから始めたのは素晴らしいですね。

<<前の10件  .. 3 4 5 6 7  次の10件>>



Powered by Seesaa