ハウステンボス ツアー

近畿日本ツーリストのハウステンボスツアー

近畿日本ツーリストからは、ハウステンボスへの各種ツアーが発売されています。出発地は東京発・名古屋発・大阪発の3パターンで、それぞれハウステンボス内のホテルに宿泊するツアーや、ハウステンボスに隣接するハウステンボスジェイアール全日空ホテルやホテル日航ハウステンボスに宿泊するツアーがあります。

スケジュールは2日間から4日間の間で選べます。フリープランの他に、レンタカーがついているお得なプランもあります。

料金は利用するホテルによって様々ですが、一番安いツアーで東京発が2日間33000円ほど、大阪発だと2日間20000円という格安ツアーもあります。

ハウステンボスのホテルヨーロッパに宿泊するツアーは、隣接する園外のホテルに比べると少し割高で、東京発2日間49800円〜となっています。名古屋発は45800円〜、大阪発は42800円〜で、日程によって金額も違ってきます。
ホテルは予算やメンバーの人数によっていろいろ選べますから、まずは近畿日本ツーリストのパンフレットやサイトでチェックしてみてください。

ハウステンボス 特急

特急ハウステンボス号のNゲージ

長崎ハウステンボスと福岡県のJR博多駅を1時間40分で結ぶハウステンボス号は、JR九州のL特急として人気があります。

鉄道ファンの方にとっては、カラフルな車体とアミューズメントパークの名称を持ったこの特急は、コレクションとしても興味のもてる列車のひとつでしょう。

この特急ハウステンボス号は、Nゲージの模型として販売もされています。もちろんハウステンボス内のショップでも、この特急ハウステンボス号Nゲージを買うことができます。その他では、インターネットのサイトを探すといろいろなショッピングサイトやオークションサイトで販売されています。

価格は945円〜1000円前後とお手ごろな価格です。
Nゲージというサイズの線路を持っている方はそのまま楽しめます。ただし電気で走るタイプではないので、電流の流れるNゲージでは使用できませんので注意してください。

特急ハウステンボス号の車両は今後新型車両へと移行する時期が来るはずなので、現行の型は今のうちにコレクションしておきましょう。

ハウステンボス 号

ハウステンボス号の停車駅

福岡のJR博多駅と長崎のハウステンボス駅を結ぶハウステンボスは、博多駅を出るといくつかの駅に停車しながら1時間40分ほどでハウステンボス駅に到着します。

博多駅の先は二日市駅です。ハウステンボス号だと、博多から15分弱で到着します。二日市の次は鳥栖駅です。鳥栖は佐賀県にある人口66000人ほどの市で、サッカーJリーグJ2のチーム「サガン鳥栖」があります。鳥栖市は交通的に便利な場所で、鉄道としては鹿児島本線と長崎本線の分岐点となっていますし、高速道路の鳥栖ジャンクションも九州自動車道と長崎自動車道・大分自動車道の分岐点です。

ハウステンボス号が次に向かうのは佐賀駅です。佐賀と言えば「がばいばあちゃん」ですね。
佐賀駅の次は肥前山口駅です。肥前と言うのは江戸時代の国名で、今の佐賀県と長崎県のほとんどの地域を領土としていました。

その後ハウステンボス号は武雄温泉→有田→早岐と進みます。早岐駅まではハウステンボス号とみどり号が併結されていますが、ここでお別れです。早岐駅を出るといよいよハウステンボス駅に到着です。

ハウステンボス 土産

素材の味を大切にした繊細な味わいハウステンボスホテル豚角煮まんじゅう(3個入)

素材の味を大切にした繊細な味わいハウステンボスホテル豚角煮まんじゅう(3個入)


2000年中国料理世界大会銀賞受賞の浦田料理長がレシピを作りました。豚の三枚肉を漢方の香辛料を加えた独自のスープでじっくり煮込みました。その角煮をオリジナルのふっくらとした生地で包みました。 詳しくはこちら


ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスのワッセナー入り口

長崎ハウステンボスにある居住エリアワッセナーに入るためには、専用の入り口を通らなければいけません。

ハウステンボスに隣接するJR全日空ホテルの奥にワッセナーの入り口がありますが、そこにはオランダにあるような風車のついた建物があります。
ここはワッセナーの管理センターとなっていて、24時間ワッセナーの管理・警備をしています。ワッセナーには居住者以外は許可なく敷地内に入ることはできません。この管理センターを経由して居住者からの許可を受けないと、居住者ではない方は入場できないシステムなのです。

日本中からたくさんの方が来訪するハウステンボスですから、ワッセナーの居住者にとってはセキュリティーの面で安心できるよう、このように厳重なチェック機能があるわけですね。

ワッセナーは企業の保養所として使っている場合もあり、その際もその都度管理センターで手続きが必要です。その他、売店もあったり宅配便の引き取りサービスなどもあるので便利ですね。

ハウステンボス 宿泊

ハウステンボス周辺の宿泊施設:西海橋コラソンホテル

長崎ハウステンボスに近い宿泊施設の中で、滞在型で楽しめるホテルなのが西海橋コラソンホテルです。ハウステンボスからは車で15分ほどの距離にありますが、予約不要の無料送迎シャトルバスがハウステンボスまで出ているので便利です。

庭園型の露天風呂は沸かし湯ではなく、西海橋温泉の天然温泉だからお肌もスベスベで気持ち良くお風呂を楽しめます。

ハウステンボスのある大村湾に浮かぶ宿泊施設・西海橋コラソンホテルは、長崎他九州近隣の地元食材にこだわったコース料理もウリのひとつ。海の幸と山の幸をふんだんに使った料理をご堪能ください。

ホテル内では宿泊客のための様々なサービスがありますが、スポーツ好きの方にはテニスコートでのテニスや、海でのシーカヤックがおすすめです。その他にも近隣の提携ゴルフ場でのゴルフや釣りなどのオプションも手配可能なので、ハウステンボスだけでなくいろいろと楽しめる宿泊施設となっています。

ハウステンボス 宿泊

ハウステンボス周辺の宿泊施設:ホテル日航ハウステンボス

ハウステンボス外にある宿泊施設の中で、ハウステンボスに一番近いホテルのひとつがホテル日航ハウステンボスです。

ホテル日航ハウステンボスのセールスポイントは、ハウステンボスの入場ゲートまで徒歩1分という近さと、ファミリーやグループでも気軽に利用できるカジュアルさ、そして特に女性に人気の室内インテリアや和洋各種レストランなどです。

体に優しい食材を多用した、45種類の味を楽しめる朝食バイキングが楽しめる洋食レストラン「ラヴァンドル」や、地元長崎の大村湾や玄界灘で獲れた海の幸に自然がたっぷりの山の幸を味わえる日本食レストラン「あじ彩」もおすすめです。

温泉はありませんが、大浴場ではゆったりとしたバスタイムを楽しめますし、大浴場前にあるフットマッサージもおすすめです。

女性のお客様には、客室でのエステも人気の高いサービスです。ハウステンボスをながめながらのリラックスタイムも素敵ですね。

ハウステンボス 宿泊

ハウステンボス内の宿泊施設

ハウステンボスには場内にいくつかの宿泊施設があります。

VIP気分を味わうには、ロイヤルゲストハウス「迎賓館」です。宿泊の室料は通常料金で30万円以上もする高級ホテルです。部屋数はたった8室しかありません。

「ホテルヨーロッパ」はオランダのアムステルダムにある同名のホテルを再現した欧州調の高級ホテルです。ツインを中心としたスタンダードクラスのお部屋と、プレミアムスイートのダブルとツインにメゾネット・ロイヤル・インペリアルの各種を揃えたスイートクラスのお部屋があります。

ハウステンボスの海辺に建つ「ホテルデンハーグ」には、通常のスタンダードやスイートルームのほかに、お部屋のあちこちにうさぎのキャラクターであるミッフィーを散りばめたミッフィールームという客室があって宿泊客に人気です。

その他にも、ヨーロッパのデザイナーが手がけたインテリアが自慢の「ホテルアムステルダム」は比較的カジュアルに利用できますし、別荘気分の宿泊を味わいたい方のためのコテージ「フォレストヴィラ」ものんびりハウステンボスを楽しむには最適です。

ハウステンボス チケット

ハウステンボスの割引チケット

ハウステンボスへ入場するには、入場するだけの入場チケットが大人3200円、中高生が2000円、4歳〜小学生が1000円の料金となっています。入るだけならもう少し割引にならないかとあれこれ探してみると、いろいろなところに割引チケットなどがあります。

例えばオークションサイトでチケットのカテゴリーを見てみると、ハウステンボス入場優待券や宿泊優待券などが出品されています。中身を見てみると結構な割引になっていて、入場チケットは3200円が2000円に、パスポートは5600円が3800円になったりします。こんなお得なチケットも、オークションサイトでは200円とか300円で取引されていて、たとえ送料をプラスしても十分に元が取れます。
こういったハウステンボスの割引チケットは、1枚で5名まで利用できるので、ご家族やグループで利用するのに大変便利です。
ハウステンボスの入場だけでなく、ハウステンボス内ホテルの大幅割引チケットやその他の優待券もついているので利用価値大ですね。

ハウステンボス チケット

ハウステンボスの年間パスポートチケット

ハウステンボスには、年間を通じてハウステンボスと長崎バイオパークの入場などが無料になる、年間パスポートチケットがあります。

この年間パスは、ハウステンボスファミリエという会員サービスに入会することで特典としてついてくるものです。
コースには1年コースと3年コースがあり、1年コースは新規会員7000円、継続会員6000円です。
3年コースは新規・継続とも12000円で年間パスポートサービスが受けられます。
どのコースもジュニア料金が設定されていて、1年コース新規は5000円、継続が4000円、3年コースは7500円となっています。

特典としては、ハウステンボスへの入場がチケットなしで何度でも可能となっていますし、長崎バイオパークへも無料で入場できます。
ハウステンボスの入場チケットは3200円ですから、入場するだけの利用でも1年で3回行けば元は取れるということです。
年間パスポートチケットでは、利用できる施設と利用できない施設があるので、良く確認してから利用してください。

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