ハウステンボス ホテル

ハウステンボスのホテル:フォレストヴィラ

ハウステンボスホテルの中で、ちょっとタイプの違う宿泊施設がフォレストヴィラです。ホテルというよりは別荘風のコテージで、オランダの田舎の森の中にある家といった雰囲気が売りです。

フォレストヴィラは、ハウステンボスの森のゾーンの奥にあるので、大変静かで落ち着いて利用ができます。そのため、シニア層や女性の方の利用も多く、朝の散歩などを楽しむ長期滞在者もいらっしゃいます。

フォレストヴィラのお部屋の大きさは77uの2階建てメゾネットタイプで、1階は広々としたリビングやバスルームなどがあり、2階は2つのベッドルームがあるので、ファミリーやグループで楽しく便利に利用ができます。

お部屋のムードは、ハウステンボスの他のホテルよりもカジュアルに作られていますが、ヨーロッパの格調高い雰囲気を感じることのできる素敵なコテージとなっています。

コテージの宿泊料金は人数が増えるほど割安になるので、4名や5名でのグループ利用がおすすめですよ。

ハウステンボス ホテル

ハウステンボスのホテルアムステルダム

ハウステンボスホテルの中でも、比較的カジュアルに利用できるのが「ホテルアムステルダム」です。オランダの古い町並みにある伝統的な造りの家を再現したようなこのホテルは、ヨットやマリンスポーツの基地となるマリーナのそばにあります。

ホテルアムステルダムは、4階建てで202室あり、スタンダートクラスの部屋には、スタンダード・ハーバービュー・デラックス・ミッフィールームの4タイプ、スイートクラスにはジュニアスイート・マスタースイートの2タイプがあります。

レストランは、オードブルからメイン料理、デザートまで数十種類のメニューからお好きに選べるブッフェスタイルの「ア クールヴェール」があります。ファミリーや若い方に特に人気がありますね。

ホテルアムステルダムの宿泊には、ハウステンボス内の他のホテル同様にWEBからの直接予約が便利です。特におすすめは、ハウステンボスをたっぷり楽しめるパスポート付きのWEB限定宿泊プランです。

ハウステンボス ホテル

ハウステンボスのホテル:デンハーグ

ハウステンボスにあるホテルのひとつ「ホテルデンハーグ」は、海のほとりにたたずむ王宮を模した優雅なホテルです。
ハウステンボス内のホテルは、どれも古き良きヨーロッパをイメージさせるインテリアが自慢ですが、このホテルデンハーグも優美で格調高いムードが満載です。

ハウステンボスのホテルデンハーグは、7階建ての王宮調建物の中に228室のお部屋があります。お部屋のタイプとしてはスタンダードクラスにダブルとツイン、フォースがあり、スイートクラスはメゾネットタイプとなっています。

ホテルデンハーグにあるレストランは「エクセルシオール」という地中海レストランで、ハウステンボスの中でも人気のあるレストランです。その他にはティークリッパーとヴィノティークという落ち着いた雰囲気のバーラウンジや、素敵なグッズやアクセサリーがあるショップ、会議や研修会、各種パーティー会場として利用できるバンケットなどがあります。

ハウステンボスのホテルデンハーグは、オフィシャルサイトから宿泊予約することが可能です。

ハウステンボス ホテル

ハウステンボスの都市型ホテル:ホテルヨーロッパ

ハウステンボスにある都市型ホテル「ホテルヨーロッパ」は、海辺にたたずむ落ち着いた品格のホテルです。オランダのアムステルダムにある「ホテルヨーロッパ」を、よりグレードを高めてハウステンボス内に再現したホテルです。

インテリアは伝統的なヨーロッパ調の調度品を多用し、お食事も運河を見ながらの極上フランス料理やハウステンボスのある長崎の地元食材を使った和食を楽しめます。

ホテルヨーロッパへの宿泊プランは各種ありますが、その中でも人気はWEBサイトからの限定となるパスポート付きとくとくプランです。利用人数や時期によって料金は各種ありますが、お1人様朝食とハウステンボスのパスポート付きで16275円から利用できます。同じプランでもハイシーズンだと5万円以上しますので、スケジュールに余裕のある方はハウステンボスのサイト上で料金を確認しながら予約してくださいね。
ホテルヨーロッパの宿泊プランには、その他にもハウステンボス季節のプランやレディースプラン、スパ付きプランなどいろいろ選ぶことができます。

ハウステンボス 特急

ハウステンボスへ特急以外で行く

長崎のハウステンボスへ行くには、車で直行するかJRの列車でハウステンボス駅へ行くという方法があります。

JRを利用する場合、博多方面からは特急ハウステンボス号という直行列車があるので、これを利用するのが一番早くて便利になります。ただし、平日は5往復ほど、土日祝日は8往復といったダイヤになるので、特に平日は時間を合わせて行く必要があります。

時間をかけて特急券を節約しながら、普通列車や快速で行くという手もありますが、特急の運行がダイヤの中心となっているのでなかなか乗り継ぎもうまくいかず、途中の車窓を楽しむという理由がないのであれば、やはり特急を利用するのが一番でしょう。

特急ハウステンボス号にうまく乗れない場合でも、佐世保方面の特急に乗車できれば、佐世保からハウステンボスまでは車でもそれほど遠くはないので、ダイヤを良く見て特急を選んでください。
ただ、やはりハウステンボスに直行できるハウステンボス号はとても便利なので、できる限り予約して利用するのが賢明です。

ハウステンボス 特急

初代特急ハウステンボス号

現在走っているハウステンボス号というL特急は、783系というJR九州のオリジナル車両ですが、1992年3月のダイヤ改正で初登場した時は485系という特急車両を使用していました。この485系という特急用車両は、良く全国各地で見られた、顔が四角くて運転席が屋根の上についている特急です。最初に走ったハウステンボス号は赤一色という強烈なカラーでした。あまり赤一色という特急は見たことがありません。その後にカラーリングは変更され、ハウステンボスをイメージした赤と青と緑と黄色をブロックパターンで塗装した特急になりました。

現在の特急ハウステンボス号は、2000年のダイヤ改正で老朽化した485系からJR九州オリジナルの783系特急車両に変更され、485系の初代ハウステンボス号はなくなりました。

ただ、4色のブロックパターンからなるカラーリングは継承され、783系の特急ハウステンボス号もカラフルな4色の特急となりました。この783系もいずれ新しい車両に変わると思われますが、あのポップなカラーリングは残して欲しいですね。

ハウステンボス 宿泊

ハウステンボス周辺の宿泊施設:ハウステンボスジェイアール全日空ホテル

ハウステンボス内にはいくつかの宿泊施設がありますが、ハウステンボス外の周辺エリアにも多くの宿泊施設があります。
その中でもハウステンボスジェイアール全日空ホテルは、ハウステンボス駅から徒歩3分、入場ゲートから徒歩1分という好立地で人気です。
宿泊プランもたくさんあり、伊勢海老や中華料理のディナーを堪能できるプランや、地元長崎佐世保の海の幸を楽しめるプラン、朝夕食にハウステンボスのパスポートまでついた宿泊プラン、食事などがついていないルームチャージのみで利用できるお得で気軽なお出かけプランなどが人気です。

お部屋のタイプにはいくつか種類がありますが、ハウステンボスを見渡すことができるパークビュータイプも楽しいですし、運河や山並の風景が楽しめるスタンダードタイプもあって迷うこと間違いなしです。

宿泊のお客様にはゆったりとくつろいでもらいたいというコンセプトで、お部屋のサイズやベッドのサイズはとてもゆったりと作られています。

ハウステンボス 長崎

長崎ハウステンボスの工夫

長崎ハウステンボスは、エコシティーとしての工夫が随所に見られます。
まず、長崎の工業用地として埋め立てられたこの場所の土壌改良と植樹を行いました。

その後は埋め立ててしまった長崎の海を呼び戻すために、運河を作って海水を引き込みました。運河の作り方も、コンクリートなどで水際を埋めるのではなく、自然に近い形にするため砕いた石と土を使って生物がすみやすい状況にしたのです。

長崎ハウステンボスというエコシティーの景観を考えた工夫もあります。
長崎ハウステンボスに行くと気が付きますが、ここには電柱や電線が一切ありません。アメリカやヨーロッパでは良く見られる光景ですが、これは電力や水道、ガス、通信などのラインをすべて地下のトンネルに通しています。これによって地上はすっきりしますし、トンネルに入ればすべてのラインを見ることができるので、維持管理も楽になるのです。

長崎ハウステンボス内は音も静かで、人工的な音がなるべくしないような工夫や、夜の街灯などの光も統一された色のやわらかい光源を使うことでオランダ風の街並みを再現できました。

ハウステンボス 号

ハウステンボス号の座席

ハウステンボスは全車禁煙のL特急で、自由席の他に指定席とグリーン席があります。

2名などの少人数で平日に乗車するのであれば、指定席を予約しなくても自由席に座って行ける可能性が高いです。ただ、博多発のハウステンボス号に比べると、ハウステンボス駅発の方が自由席を確保しづらいかもしれません。博多発のハウステンボス号は比較的早い時間の出発、ハウステンボス駅発だと遅い時間の出発が混んでいます。

グリーン席はゆったりとしたシートなので、ちょっと落ち着いて楽に移動したい方にはおすすめです。博多⇔ハウステンボス間は122.8キロという短い乗車距離なので、普通指定席とグリーン席の料金差もそれほど大きくはなく、利用しやすいかもしれません。

ハウステンボス号の博多⇔ハウステンボス間の料金は、運賃が2070円、自由席特急券が1370円、指定席特急券が1870円、そしてグリーン券が2900円です。プラス1000円ほどでグリーン車に乗れるなら、ちょっとプチ贅沢もいいですね。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボスへはJRハウステンボス号で

長崎のハウステンボスへ行くには車か特急ハウステンボス号などJRを利用しますが、車はドアツードアで便利な反面、道が渋滞したり慣れていないために迷ったりすることが欠点です。また、ドライバーは長時間運転した後にハウステンボスで遊ぶわけですから、ちょっと体力的にもきついと思います。
その点、JRハウステンボス号を使うと渋滞がなく時間通りに着く上に、自分で運転しなくて良いので楽々です。居眠りしているうちにハウステンボスへ着いてしまいます。

ハウステンボス号は、福岡のJR博多駅から1時間40分ほどで長崎のハウステンボス駅に到着します。このくらいの乗車時間だと、楽しく会話などしていたらあっという間に着いてしまう感じですね。
JRハウステンボス駅は、長崎ハウステンボスの入国ゲートまで徒歩5分と大変近い場所にあるので、駅を降りてから迷うこともありませんし、歩き疲れることもありません。
ハウステンボスまでJRハウステンボス号で気軽に気楽に旅してみませんか。

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