ハウステンボス 特急

ハウステンボスへ特急以外で行く

長崎のハウステンボスへ行くには、車で直行するかJRの列車でハウステンボス駅へ行くという方法があります。

JRを利用する場合、博多方面からは特急ハウステンボス号という直行列車があるので、これを利用するのが一番早くて便利になります。ただし、平日は5往復ほど、土日祝日は8往復といったダイヤになるので、特に平日は時間を合わせて行く必要があります。

時間をかけて特急券を節約しながら、普通列車や快速で行くという手もありますが、特急の運行がダイヤの中心となっているのでなかなか乗り継ぎもうまくいかず、途中の車窓を楽しむという理由がないのであれば、やはり特急を利用するのが一番でしょう。

特急ハウステンボス号にうまく乗れない場合でも、佐世保方面の特急に乗車できれば、佐世保からハウステンボスまでは車でもそれほど遠くはないので、ダイヤを良く見て特急を選んでください。
ただ、やはりハウステンボスに直行できるハウステンボス号はとても便利なので、できる限り予約して利用するのが賢明です。

ハウステンボス 特急

初代特急ハウステンボス号

現在走っているハウステンボス号というL特急は、783系というJR九州のオリジナル車両ですが、1992年3月のダイヤ改正で初登場した時は485系という特急車両を使用していました。この485系という特急用車両は、良く全国各地で見られた、顔が四角くて運転席が屋根の上についている特急です。最初に走ったハウステンボス号は赤一色という強烈なカラーでした。あまり赤一色という特急は見たことがありません。その後にカラーリングは変更され、ハウステンボスをイメージした赤と青と緑と黄色をブロックパターンで塗装した特急になりました。

現在の特急ハウステンボス号は、2000年のダイヤ改正で老朽化した485系からJR九州オリジナルの783系特急車両に変更され、485系の初代ハウステンボス号はなくなりました。

ただ、4色のブロックパターンからなるカラーリングは継承され、783系の特急ハウステンボス号もカラフルな4色の特急となりました。この783系もいずれ新しい車両に変わると思われますが、あのポップなカラーリングは残して欲しいですね。

ハウステンボス 特急

特急ハウステンボス号のNゲージ

長崎ハウステンボスと福岡県のJR博多駅を1時間40分で結ぶハウステンボス号は、JR九州のL特急として人気があります。

鉄道ファンの方にとっては、カラフルな車体とアミューズメントパークの名称を持ったこの特急は、コレクションとしても興味のもてる列車のひとつでしょう。

この特急ハウステンボス号は、Nゲージの模型として販売もされています。もちろんハウステンボス内のショップでも、この特急ハウステンボス号Nゲージを買うことができます。その他では、インターネットのサイトを探すといろいろなショッピングサイトやオークションサイトで販売されています。

価格は945円〜1000円前後とお手ごろな価格です。
Nゲージというサイズの線路を持っている方はそのまま楽しめます。ただし電気で走るタイプではないので、電流の流れるNゲージでは使用できませんので注意してください。

特急ハウステンボス号の車両は今後新型車両へと移行する時期が来るはずなので、現行の型は今のうちにコレクションしておきましょう。


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