ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスワッセナーの良さ

ハウステンボスの居住エリアワッセナーの良さをいくつか紹介しましょう。

何といってもワッセナーの良いところは、運河があり四季折々の草木があるという自然と戯れることができる点です。人工的に作られた場所ではありますが、より自然に楽しめるような工夫のおかげで、まるで昔からある自然の中に住んでいるような錯覚に陥ります。

運河には専用の桟橋が多くの家についているので、船を購入してマリンレジャーを楽しむ居住者も多いです。本当に小さな船であれば免許も要りませんし、船舶免許が必要な船でも中古であれば軽自動車くらいの価格で購入できるものもたくさんあります。船舶免許は車の免許よりも安く簡単に取得できますしね。船に乗って釣りも楽しめますが、簡単な釣りなら自宅の桟橋からでもできるのです。

ワッセナー内を歩くと、街の景観がとてもすっきりしていることに気がつきます。これは、日本の多くの街で見られる電線や電柱がないからなのです。欧米に見られるような、ライフラインを地下のトンネルで通す方式を取っているのでこのようにすっきりしているのです。

ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスワッセナーのテーマは共生

ハウステンボスの居住エリアワッセナーのテーマのひとつは「自然との共生」です。元々は工業地帯として開発されたこの土地を自然に帰し、その上で居住型リゾートを作ろうとしたのがワッセナーです。

できるだけ自然を壊さずに開発をするのが基本ですが、もともと壊してしまった自然を取り戻すのは困難です。そのため、ハウステンボスやワッセナーを作る際には、まず可能な限り自然に戻そうとする努力から始められました。

運河を作ることで土地に海を呼び戻し、その周りに草木を育て、そしてその景観を損なわないような街を作り上げていったのがワッセナーなのです。

ワッセナーに入るとわかるのですが、まず戸建のエリアには必ず各戸が運河に面していて水との共生がなされています。
建物そのものはレンガ造りで、これも水を吸い込むというレンガの特性を活かし、雨水がそのまま海へ流れ込まないような工夫がされています。道路も同様にほとんどがレンガ敷きとなっていて、吸水性に優れている上に景観としても素敵な街づくりとなっています。

ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスの居住エリアワッセナーの楽しみ方

ハウステンボスワッセナーは、運河に面した居住エリアですが、人工的に作られたこの場所も今では自然をたっぷりと楽しむ素敵な街となっています。

ワッセナーの特徴のひとつとして、戸建住宅はすべて運河に面しているという点があげられます。
また、その戸建住宅のうち約7割の家には専用の桟橋までついているのです。こうなると桟橋付きのオーナーにとっては「海で遊ぶ」という楽しみが増えてくるのは当然でしょうね。

実際にハウステンボスのワッセナーに移住してきた方のお話を聞くと、小さな船を買って船舶免許を取ってマリンレジャーを楽しんでいるという方がたくさんいらっしゃいます。

また家の前の運河での釣りをのんびり楽しんでいる方も多いようです。
ハゼなどの小型魚だけでなく、時には30センチを超える大きなスズキや黒鯛、フグなども釣れています。さすがにフグは調理できませんが、自宅前で獲れたお魚をお刺身で食べるなんて本当に贅沢ですよね。

自然との共生を楽しめるワッセナーは素敵なエリアです。

ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスのワッセナーで暮らす

ハウステンボスは単なるアミューズメント施設ではなく、滞在型のリゾートを目指して作られました。ワッセナーはそういったコンセプトの元にできた、ハウステンボスにある居住ゾーンなのです。

将来的には3万人の人が住む都市をハウステンボスに作るというのが、ワッセナーの目標となっています。

このワッセナーで家を購入する人は、運河や海・四季折々の草花や鳥のさえずりなどを楽しみ、自然と共生することを楽しみとしています。

九州だけでなく全国からワッセナーに移住してくる方も多いですし、定住ではなく別荘として購入する方も少なくありません。
元々工業用地だったこのエリアを、自然に囲まれたワッセナーにするまでには相当な苦労もあったようですが、ワッセナーに住んでいる方にとっては人工物とは思えない豊かな自然を楽しめる場所となっています。

運河に面したワッセナーは、シーカヤックやボートなども楽しめるリゾート気分たっぷりの居住エリアなのです。

ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスのワッセナー入り口

長崎ハウステンボスにある居住エリアワッセナーに入るためには、専用の入り口を通らなければいけません。

ハウステンボスに隣接するJR全日空ホテルの奥にワッセナーの入り口がありますが、そこにはオランダにあるような風車のついた建物があります。
ここはワッセナーの管理センターとなっていて、24時間ワッセナーの管理・警備をしています。ワッセナーには居住者以外は許可なく敷地内に入ることはできません。この管理センターを経由して居住者からの許可を受けないと、居住者ではない方は入場できないシステムなのです。

日本中からたくさんの方が来訪するハウステンボスですから、ワッセナーの居住者にとってはセキュリティーの面で安心できるよう、このように厳重なチェック機能があるわけですね。

ワッセナーは企業の保養所として使っている場合もあり、その際もその都度管理センターで手続きが必要です。その他、売店もあったり宅配便の引き取りサービスなどもあるので便利ですね。


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