ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボス直行のハウステンボス号に平日割引で乗る

長崎ハウステンボスへは、博多方面からだと直行の特急ハウステンボス号が人気ですが、もしスケジュールに余裕があるのなら、平日の利用をおすすめします。

平日ならハウステンボスも空いていますし、ハウステンボス号も休日より乗りやすいです。それ以上にお得なのは、JR九州サイトなどを調べてみればわかりますが、平日限定のハウステンボス入場券付き割引チケットです。

このサービスは、JR九州が発売している平日限定の特別割引切符で、最寄の駅からハウステンボス駅までのJR往復乗車券と指定席特急券、ハウステンボスの入場券がセットになっています。

ちなみに料金は博多駅など福岡市内からだと、大人が5000円・子供が2500円で、通常料金は片道の乗車券が2070円、指定席券が1870円のトータル3940円ですから、ほとんど半額くらいになります。この平日マル得切符を知らずにハウステンボスに行くと、相当に損をした気分になるでしょう。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボスへはJRハウステンボス号で

長崎のハウステンボスへ行くには車か特急ハウステンボス号などJRを利用しますが、車はドアツードアで便利な反面、道が渋滞したり慣れていないために迷ったりすることが欠点です。また、ドライバーは長時間運転した後にハウステンボスで遊ぶわけですから、ちょっと体力的にもきついと思います。
その点、JRハウステンボス号を使うと渋滞がなく時間通りに着く上に、自分で運転しなくて良いので楽々です。居眠りしているうちにハウステンボスへ着いてしまいます。

ハウステンボス号は、福岡のJR博多駅から1時間40分ほどで長崎のハウステンボス駅に到着します。このくらいの乗車時間だと、楽しく会話などしていたらあっという間に着いてしまう感じですね。
JRハウステンボス駅は、長崎ハウステンボスの入国ゲートまで徒歩5分と大変近い場所にあるので、駅を降りてから迷うこともありませんし、歩き疲れることもありません。
ハウステンボスまでJRハウステンボス号で気軽に気楽に旅してみませんか。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボスでの週末はハウステンボス号で

週末をハウステンボスで楽しみたい方は、JRハウステンボス号を利用すると便利でお得です。平日だと平日専用のマル得プランがありますが、当日のみの利用となるので宿泊を伴うハウステンボス旅行には使えません。
そこで、週末でも使えて2日間〜5日間有効のハウステンボス割引きっぷがおすすめです。

このハウステンボス割引きっぷは、長崎フリータイプと佐世保フリータイプ、通常タイプの3種類があります。どのタイプも往復のJR券とハウステンボスの入場券がセットになっていますが、それぞれ出発駅と着駅によって料金が違うので、最寄のJR駅やJR九州旅行支店、駅旅行センター、その他旅行会社の支店・営業所で確認してください。

長崎フリータイプは、指定の九州各駅からハウステンボス号などの特急指定席に乗車でき、長崎・佐世保エリアのフリー区間で5日間乗り降り自由の便利なチケットです。フリー区間では特急の自由席やJRバスへ乗ることができます。

佐世保フリータイプは佐世保〜ハウステンボスのフリー区間で乗り降りが自由で、ハウステンボス号などの特急の自由席にも乗ることができます。

通常タイプだと出発駅によって利用できる列車のタイプが違うので、確認して利用してくださいね。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボス行きハウステンボス号の指定席

長崎ハウステンボスへJR博多駅から直行するハウステンボス号には、グリーン席と指定席、自由席があります。平日の空いている時期ならば、特に予約せず自由席でも座っていけます。

ただ、土日祝日や夏休みなどの混雑時は、ハウステンボス号の自由席も満席になったりするので、できる限り指定席を予約・購入しておくといいでしょう。

博多駅からハウステンボス駅までの乗車距離は112.8キロで、所要時間はハウステンボス号だと1時間40分ほどです。
普通運賃は大人が2070円、子供が1030円で、その他にハウステンボス号を利用する時は自由席特急券や指定席券、グリーン券が必要となります。

ハウステンボス号はL特急なので自由席も多く設定されています。そのため指定席には限りがあるので、ファミリーやグループでハウステンボスに行く時は、ハウステンボス号の指定席を早めに予約しておきましょう。帰りのハウステンボス号は遅い時間ほど混んでくるので、こちらの方も指定席を予約購入しておく方が安心ですね。

ハウステンボス ハウステンボス号

ハウステンボス行きに便利なハウステンボス号

長崎のテーマパークハウステンボスへは、博多からだとJR九州のハウステンボス号が便利ですね。

ハウステンボスには、JRのハウステンボス駅という専用駅があり、博多駅からハウステンボス号に乗ると1時間40分ほどで到着します。ハウステンボス号を降りて改札を出ると、徒歩5分ほどですぐにハウステンボスへの入国ゲートがありますから、博多方面からだと本当に楽々で行けますね。

博多からハウステンボス号を使わずに、在来の特急やライナーなどを利用して乗り継いで行く方法もありますが、どうしても2時間以上はかかってしまいます。どうしてもJRでハウステンボスへ行きたい方は、できる限りハウステンボス号を予約して行きましょう。乗り換えなしで所要時間も少なくすみますよ。

ハウステンボス号は平日が5往復、土日祝日は8往復出ていますが、忙しいシーズンには増発などもあるので、必ず事前に時刻表をチェックして行きましょう。出発当日でも乗車可能ですが、指定席には限りがあるので小さなお子さんやシニアの方がいらっしゃる場合は指定券を買っておくほうがいいですね。


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