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ハウステンボス ワッセナー

ハウステンボスワッセナーのテーマは共生

ハウステンボスの居住エリアワッセナーのテーマのひとつは「自然との共生」です。元々は工業地帯として開発されたこの土地を自然に帰し、その上で居住型リゾートを作ろうとしたのがワッセナーです。

できるだけ自然を壊さずに開発をするのが基本ですが、もともと壊してしまった自然を取り戻すのは困難です。そのため、ハウステンボスやワッセナーを作る際には、まず可能な限り自然に戻そうとする努力から始められました。

運河を作ることで土地に海を呼び戻し、その周りに草木を育て、そしてその景観を損なわないような街を作り上げていったのがワッセナーなのです。

ワッセナーに入るとわかるのですが、まず戸建のエリアには必ず各戸が運河に面していて水との共生がなされています。
建物そのものはレンガ造りで、これも水を吸い込むというレンガの特性を活かし、雨水がそのまま海へ流れ込まないような工夫がされています。道路も同様にほとんどがレンガ敷きとなっていて、吸水性に優れている上に景観としても素敵な街づくりとなっています。

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